参考にしたもの
logic-labさんのGDevelop入門動画を参考にしました。
スーパーマリオライクなプラットフォーマーの作り方を解説しています。
前後編に分かれています。
利用した素材
素材はlogic-labさんがYouTube動画で配布しているzipファイルを使用しています。
http://logiclab.blog.jp/GDev-Action.zip
logic-labさんの配布している素材には、GrafxKidさんが作成した素材が含まれています。

このチュートリアルで得られたもの
GDevelopのインストールの仕方がわかった!
GDevelopは公式サイトからダウンロード、インストールできます。

GDevelopの日本語化の方法がわかった!
GDevelopインストール後、英語表示だった場合は日本語にできます。
GDevelop起動後、画面左下のPreferencesをクリック。

Languageを選択。

日本語を選択。

GDevelopエディタが日本語になりました。

新規プロジェクトの作り方がわかった!
プロジェクトとはゲームの開発版のデータのことです。
プロジェクトを作成していくことで、ゲームを作ることができます。
サイドメニューからビルドをクリックし、プロジェクトを作成をクリック。

新規プロジェクトのダイアログが表示されます。
好きなレイアウトを選択しましょう。
プロジェクト名とファイル名は合わせると後々楽です。
「プレイヤーがゲーム内で認証できるようにする」はgd.gamesの認証を使った特殊な機能なので、通常はチェックを外した方が無難です。

空のプロジェクトができました。

新規プロジェクトの作り方(メニュー経由)
左上の三本線メニューから「ファイル > 作成 > 新しい空白のプロジェクト…」と操作すると、新規プロジェクトを作ることができます。

シーン名の変更の仕方がわかった!
シーンとは、ゲームを構成する各画面のことを指します。
タイトル画面、ステージ、ゲームオーバー画面、エンディングなどなどです。
シーンを組み合わせることで、ゲーム内の様々な状況を表現できます。
GDevelopではプロジェクトを作成すると、自動的に「無名のシーン」が作成されます。
今回はこのシーンの名前を変更します。
シーン名を変更するには、まず画面左上のプロジェクトマネージャーのアイコンをクリックします。

プロジェクトマネージャーのサイドバーが表示されます。
「無名のシーン」の名前を変更したいので、右の点が3つ並んだボタンを押します。

シーンメニューが表示されますので、「名前を変更」を選びます。

シーン名が編集できるようになります。
今回はStage1と入力します。
最後にEnterキーを押すと、シーン名が変更されます。

シーンの開き方がわかった!
ゲームを作るには、シーンを開いて編集する必要があります。
キャラクターや背景画像はシーンの上に配置されます。
先ほどのシーン、Stage1を開きましょう。
まずはプロジェクトマネージャーを開きます。

プロジェクトマネージャーが開いたら、シーンのStage1をクリックします。

Stage1のシーンが開きます。
まだ何も配置されていないので、空の画面が表示されます。

背景の配置の仕方がわかった!
今回背景画像はスプライトを利用してゲーム画面に表示します。
スプライトとは、画像をゲームの部品として利用するための機能のことです。
シーン上にスプライトを配置しましょう。
画面右下の「新しいオブジェクトを追加」ボタンを押します。

「新しいオブジェクト」ウインドウが出ますので、スプライトをクリックします。

「NewSprite を編集」ウインドウが表示されますので、今回はオブジェクト名をBGに変更します。
それから「アニメーションを追加」ボタンを押します。

ウインドウの中段あたりが切り替わりますので「スプライトを追加」ボタンを押します。

完成したもの
こちらから完成したゲームがプレイできます。
完走した感想
このチュートリアル動画が公開されてから、GDevelopはUIの大きめの刷新を行っています。なので少し操作などで戸惑うことがありました。
こういった新機能の情報はパンダコさんのブログが詳しいです。

それだけGDevelopの進歩が速いということで、ポジティブに考えていますが、ある程度したら落ち着いてほしいなあという気持ちもあります。
公式のチュートリアルでさえ、現在のバージョンと整合性が取れてない記述があります。
それを自己解決できる人はいいですが、それができない人にとっては入門の大きな障壁になるように感じるのです。
